




孤児院卒業後の就職率が2~3%と言われるモンゴルでは職に就くことが出来ず、
再びマンホールに戻る子どもが後を絶ちません。
大学に進学して、専門性を身につければ、50%~80%の確率で就職することができます。

モンゴルにはマンホールチルドレンと呼ばれる子どもがいます。真冬の-30℃の中、行き場を失った子どもはネズミやゴキブリが這いまわるマンホールで暮らしています。子ども達は孤児院に保護され衣食住が確保され、学校に通う事が出来ます。しかし、18歳には孤児院を出なければならず、再びマンホールに戻る子どもが後を絶ちません。
そこで、ゆいまーるでは孤児院卒業生を対象に大学進学奨学金を給付しています。奨学生には4年分の学費・寮費・生活費を給付し、専門性を身につけて自立が出来るようサポートしています。
また、奨学金の原資を子ども達の力で得るために、グッズ制作と子ども達の来日チャリティーコンサートを運営しています。

1人の学生が1カ月間、
学生寮で暮らす事が出来ます。

1人の学生が1カ月間、 大学に通う事が出来ます。

10人の学生が1カ月間、
大学に通う事が出来ます。
